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LPKF PCB ラボへようこそ
基板試作用システム:自社内、研究室での基板加工機や基板作成用ツールです。カーソルを合わせてお試し下さい。

PCBの切削加工と穴あけ


最初のステップは基板上に機械加工またはレーザーによって回路を作成します。必要条件に応じてPCB基板加工機またはレーザーシステムを活用します。

ProtoMatによるPCBの表面切削と穴あけ


LPKF ProtoMat シリーズ 基板加工機は高精度な表面加工と穴あけが可能です。ProtoMat シリーズ 基板加工機を使ってPCBを作成し、すぐに基板をテストすることが出来ます。さらに、さまざまなアプリケーションを追加することができます。例えば、多層基板作成、筐体の削りだし、フロントパネルの彫刻などなど。初心者から経験者まで簡単にお使いいただけます。

ProtoLaserのPCBレーザー加工


ProtoLaserシリーズは、レーザーを使って回路パターンを形成します。PCBのパターンカット、LTCCやプリプレグのカット、穴あけ、PTFEへのマイクロビア形成、セラミック回路基板の作成、をProtoLaserで加工できます。レーザー加工は非常に複雑な回路に最適です。ProtoLaserは、デジタル、アナログ回路、RF高周波基板、229mm x 305 mmのサイズの微細回路基板に対応できます。PETフィルム、FR4、セラミックとRF基板にも対応しています。


スルーホール形成


基板が多層になってくると、スルーホールが必要になります。基板加工機で穴あけした後、ペースト式とめっき槽でスルーホールを作ることができます。ペースト式のスルーホールはLPKF ProConduct セットがおすすめです。電解めっきシステムはLPKF Contac、MiniContacをご用意しております。

ProCondcut のペースト式スルーホールキット


LPKF ProConductは薬液を必要としません。スルーホールは導電ペーストで形成されます。導電ペースト塗布後にオーブンで熱硬化します。非常に簡単に信頼性あるスルーホールを作成できます。


Contac、MiniContac 電解スルーホールめっき


LPKF Contacと、MiniContacは試作回路基板と少量生産向けの卓上型電解スルーホールめっき槽です。リバースパルスめっきにより小径穴にも一定の厚みのスルーホールを形成します。またこの加工機は多層回路基板にも対応しています。LPKF Contacは
最大460 x 330 mmの基板まで対応可能です。MiniContacの加工サイズは230 x 330 mmです。


多層基板用プレス機 MultiPress


MultiPressは8層までの多層基板に対応した卓上型プレス機。圧力、温度、時間を基材によって調整します。プロファイル設定可能です。プレス時間は90分です。

多層基板プレス


三枚の基板をプレスし、多層積層板に仕上げます。多層基板作成には適度な温度とプレス圧力、プレス時間の設定が必要です。LPKF MultiPressは 8層基板まで対応しています。

はんだレジストマスクとシルク印刷


はんだレジストマスクを使ってはんだ付け工程での短絡と酸化から基板を保護します。シルク印刷で部品配置がわかりやすくなります。LPKF ProMask と ProLegendはラッカーを使って簡単にレジスト、シルク印刷ができるキットです。

LPKF ProMask、ProLegendのはんだレジストマスクとシルク印刷


12_ProMaskLPKF ProMaskは簡単、低価格の緑色レジストマスクキットです。部品実装がやりやすくなります。LPKF ProLegendは、部品のシルク文字、ロゴ、マーキングを形成します。レーザープリンターで透明フィルム上に版を印刷し、フォトケミカルプロセスでラッカーを塗布します。




LPKF ProtoPrintではんだ印刷


LPKF ProtoPrintは回路基板へのはんだ印刷ができる装置です。ProtoPrintは高精度で扱い易く、メタルマスクやプラスチックマスクに対応しています。フレームにテンションをかけられたステンシルを回路基板上で位置調整し、はんだペーストを印刷します。はんだ印刷機は初心者から経験者向けにいくつかのモデルをご用意しています。

LPKF ProtoPlace手動実装機


LPKF ProtoPlaceははんだペーストが印刷された後、回路基板上の部品配置ができる装置です。正確な実装:部品を実装する前にマイクロメーターによって調整します。手動実装機には、初心者から経験者向けにいくつかのモデルがあります。

LPKF ProtoFlow卓上リフロー


LPKF ProtoFlowによって基板へのはんだ付けを行います。このプロセスは有鉛はんだペースト、鉛フリーはんだペーストに対応しています。LPKF ProtoFlowは最大229 mm x 305 mmの基板サイズに対応、リフロー最高温度320°Cです。温度ゾーンは5段階で設定でき、プロファイル保存できます。LPKF ProtoFlowは接着剤や導電ポリマーの硬化にも使えます。ProtoFlowは、初心者から経験者向けにいくつかのモデルがあります。


はんだペースト印刷、実装、リフロー


回路基板作成の最終工程は部品実装です。部品はピンポイントで回路基板上に配置されます。SMDリフロー炉内ではんだペーストが部品と接合します。LPKFは、はんだ印刷、手動実装とリフローの装置群を提供しております。

展示会でお会いしましょう


LPKFテクノロジーやシステムにご興味をお持ちの方は、是非弊社のブースにお越し下さい。日程や詳細に関しては、カレンダーをご覧くさい。お客様のお越しを心よりお待ちしております。


ProtoMat E33 – エントリレベルシステム


コンパクトな加工機:LPKF ProtoMat E33は低価格でコンパクトな基板加工機です。薬品を使わず基板を機械加工できます。ProtoMat E33は、片面、両面回路基板、スルーホール用の穴あけ、基板外形加工、フロントパネルの彫刻も可能です。

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製品カタログとテクニカルガイド


弊社基板加工機関連製品をオンラインにてご覧下さい。各ページのタブにある技術ガイドに各工程の詳細や簡単な取り扱い方法が記載されております。カタログをメールにてお送りすることもできます。

基板加工機用ツール


LPKFは高品質、高寿命のツールを提供しています。

消耗品


LPKFは高品質な回路基板の形成に必要なすべての材料を取り揃えています。銅張基板からスルーホール用ペースト、クリーニングパッドまで取り備えております。

基板加工機のトレーニング


LPKFではお客様のご要望に沿ったトレーニングコースをご提案しております。詳細に関しては、パンフレットをご覧下さい。

さまざまなアプリケーション


回路基板以外にもLPKF製品は多種多様なアプリケーションと材料に対応しています。弊社ウェブサイトにて概要をご覧下さい。




LPKF CircuitProソフトウェア


基板加工機の新機種にはLPKF CircuitProソフトウェアが付属しています。基板加工機のデザインデータの編集ができ、ウィザードがステップバイステップで基板加工プロセスをガイドします。


                             
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