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LPKF Fusion3D 1500

LPKF Fusion3D 1500

大型部品のLDS加工

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説明
LPKF Fusion3D 1500は、実績のあるスマート・フォン・アンテナのLDS技術を、大型部品に応用したシステムです。システム全体が、正確な動きと制御を可能にするハンドリング・モジュールと線形アクチュエータ付きのコンパクトな筐体に収納されています。

2つの駆動部を備えた線形システムによって、部品を加工エリアに移動します。最大400 x 78 mmの大きさと最大80 mmの高さの構造物を、次々に製造できます。1つのトレインをレーザーで加工中に、2つ目のトレインが所定の位置に移動するため、製造停止時間をほぼ完全に解消します。

このレーザー・システムのマルチヘッド構成では、さらに性能が向上します。オプションの多重加工ユニット・コントローラ(MPC)にアップグレードすれば、最大3つの加工ユニットをインストールして成形作業を分担できます。これにより、システムのスループットが大幅に改善されます。

LDS技術を使用すれば、デザイナは、より多くの機能をより小さな空間に集約することができます。LDS加工により、既存のプラスチック部品は従来の機械的役割に加え、電子的機能も備えることができます。

写真
大型部品に特化されたFusion3D 1500
作業範囲:最大400 mm x 78 mm x 80 mm
最大3つの加工ユニットを増設可能なFusion3D 1500
1つのトレインをレーザーで加工中に、2つ目のトレインが所定の位置に移動されるため、製造停止時間がほぼ完全に解消されます。

技術データ
技術データ:Fusion3D 1500
レーザー クラス 1
スキャンエリア(X/Y/Z) 2 x 400mm × 78mm × 80mm
加工ユニット(PU)数 1~3
精度* ± 25 μm
処理能力 4 000mm/秒
入力データフォーマット    IGES、STEP
レーザー波長 1 064 nm
設定パルス周波数 10kHz~200kHz
外形寸法(W×H×D)    1 740mm × 1 877mm × 1 680mm
機械重量  約1 600kg、排気ユニットを除く
操作環境
電源 230V単相、50/60Hz、最大7.2kVA。排気のための電源は除く。
冷却 空冷
環境温度 22 ℃ ± 2.5 ℃
湿度 最大60%
専用集塵機 必要な;オプションとして利用可能

* 較正後の走査範囲

パンフレット
ダウンロード(PDF)

詳細については


LPKF Laser & Electronics K.K.
Bernd Strauss
 
Lalaport Mitsui Bldg 4F 421
Hamacho, 2-1-1, Chiba Prefecture

 
Tel.:
+81 47 432-5100
Fax:
+81 47 432-5104
E-Mail:
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